無意味なのか?


僕は基本的には選手全員にセコンドについてあげたいと思っております。他道場の選手にはセコンドついて、自道場ではつかないってのはあり得ません。ただ、アマチュア、選手の為あえてつかない事もありますが、必ずセコンドの後ろでアドバイスを送っています。

しかし、薄々感づいていたのですが、僕の声、針にロープを通す以上に通らないことを指摘されました。生まれ落ちた瞬間からかどうかは分かりませんが、鼻が悪くて声が通らないのも無理有りません。3回も手術しているくらいの筋金入り。更に致命的なのは、喉も弱い。喋りすぎたり張りすぎたりするとすぐに喉がつぶれる。

前回コースケの試合の時の事です。あれだけガラガラの前座試合。コースケに『声聞こえたか?』って聞いたら『はい、小倉さんの声が聞こえました!』だそうです。いや、そんなはずはない!僕も一生懸命アドバイスをしたんだ!って言おうとしましたが止めておきました。そして試合が終わりゆっくりできるようになった時の事です。知り合いが僕の前を通りました。とっさに挨拶をしました。スルーされました。そしてそばにいたマチャ子に『先生、声通らないですね。』・・・

開き直りましょう。象徴としていることに決めました。もう喋らない!ただいるだけ!タオルを投げたり水をあげたりするだけ!年内はそんなセコンドになります。



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