レスリングのすゝめ

レスリングはどうも敬遠されますね。確かに打撃、柔術等と比べたら決め手に欠けるというか、フォールしたから勝ちってのがピンとこないのかもしれません。ですが、打撃、柔術にも必ずいい影響をもたらします。足腰の強化、体幹の強化は間違いなく出来ます。これは筋トレでは手に入らないトレーニングです。

かつてK-1の石井館長が選手たちに『相撲をやれ、レスリングをやれ!』と仰っていました。その時見ていた選手(堀)を日大相撲部に連れて行ったり、自衛隊体育学校レスリングに連れて行ったりしました。結局堀がやったのは日大のレスリングでしたが…笑。線の細い堀はアーツ、ボブサップ、マイティーモー・・・錚々たる外人とやらなければいけません。そんな選手に当たり負けしないようにと館長が与えた試練でした。

僕はこれには大いに共感できます。僕がキックでデビューしたのは2001年のまだ暑さが残る10月の事でした。キックを始めたのがその年の春くらい?それ以前は打撃なんて一切やっておりません。
それがアマチュアキック経験も無しに、約半年でプロデビュー(これには色々とある)。そしてKO勝ち出来たのです。今映像を改めて見ても、センスはあるのですが、全くへたくそで見れたものではありません。玉砕覚悟で打ち合い打ち勝ったのです。それはやはりレスリングの貯金があったからだと思います。

話はそれましたが、格闘技の基本はやはり体力。それも足腰の強さがが必要となります。そう言った意味でも『強くなりたい!』って方はレスリングをお勧めします。そしてやっているうちにレスリングの楽しさを知ってもらえたら更に嬉しいです。モデルの★も不思議な嬉しい顔をしているでしょ?




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