恒例のお礼状




『お疲れ様です。 今年は大会後も連日道場に顔を出しているのでレスリングシーズン終了の区切れがない感じです。そんな感じでタイミングを逃していましたが、やはり感謝の気持ちは伝えたいので今年もメールします。面と向かっては恥ずかしいので。笑 今更ですが、改めてありがとうございます。 毎年同じ言葉を繰り返していますが、今年も日本一の練習内容と環境を提供して頂きありがとうございます。 三好先生、門脇先生をはじめ、指導やアドバイスして下さった方々、練習の相手して頂いた方々、激励して下さった方々、本当に感謝です。今年も本当にたくさんの方に練習に付き合って頂きました。またアドバイス頂きました。 5年目にしてようやく持ち技が増えてきたからだと思いますが(すみません、5年もかかって。しかも、まだ少ない。笑)、今年は新たな発見がありました。 Hide'sでは、道場の皆さんに教えてもらう技術的なことのポイントが全員同じだと言うことです。(もしかしたら当たり前なことかもしれませんが)僕は純粋に凄いなと思いました。 僕は今まで色々な競技をしてきましたが、同じ技術でもポイントは教えてくれる人によって違うし、認識や理解も人によって違ってしまうものだと思ってました。なので、同じ技術でも様々な解釈があるので、教えてもらった後、自分なりに解釈をする必要がありました。 でも、Hide'sでは皆が技術やテクニックを同じように理解して、同じようにわかりやすく伝えれてたので、不器用な僕にとっては混乱することなく助かりました。笑 道場内の技術の共有と共通理解に感動してしまいました。ひとつの技術を道場内の人が皆同じようにブレることなく理解してるって本当凄いと思います。 道場の皆さんには、僕のスケジュールに合わせて来てもらったり、僕に合わせてレスリングしてもらったり、本当嬉しかったです。昼に行っても、夜に行っても、年末年始も、必ず誰かに練習相手してもらえたのは、本当にありがたいことです。 毎年過去最高の練習ができたと思いながら年に1度のレスリングシーズンを終えてますが、今年も(過去最高だと思っていた)昨年の練習を上回る、最高の練習ができました。 毎年期間限定で参加させてもらっているので、環境、選手層ともに年々進化しているHide’s Kickを毎年感じさせてもらってます。ありがとうございます。 道場からもたくさんの応援に来てもらったので、道場の雰囲気でリラックスして試合することができました。 毎年同じように感じますが、個人スポーツのはずのレスリングをチームスポーツと思わせる道場のチームワークと絆と環境は本当に素晴らしいと思います。 辛い練習も楽しくできたのは、良き道場のチームメイトに恵まれたからだと思います。道場の名前がパンフレットに出て、レスリングタイツにロゴをつけて試合に出ることは、プレッシャーもありましたが、嬉しかったし、本当楽しかったです。Hide'sの選手として試合出れることにプライドを持ちつつ、毎年喜びを感じています。 アメフトシーズンが来月にはスタートしますが、春シーズンの平日は道場に顔を出せるので、今度は僕が試合にでる選手のお手伝いができればと思います。 今年も素晴らしい経験をさせて頂きありがとうございます。本当道場に関わる全ての人に感謝です。また、最高の指導ありがとうございます。 また宜しくお願いします。』

今年もカールさんからお礼のメールが来ました。いつも泣かせてくれる文面です。これは僕にとって宝となるでしょう。そして3秒後には忘れてることでしょう。

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