コレも踏まえて試合なのだ


岡見と試合をしたOSPのMMAコーチのJOYEが試合後に道場にやってきました。ま、道場の下がランドリーで、ヒルトンにはランドリーが無いからランドリーに来たら岡見の写真が見えたんで寄ったってのが本当ですが。

試合が終わればノーサイドって精神はどの国にもあります。勿論ごく一部の人は無いでしょうが。でもそれも一つの在り方なので良いかと思います。

試合が終わり、こうやってついでとはいえ顔を出してくれるのは嬉しいものです。色々話をしました。OSPの話し、ジムの話し、指導の話し…とても有意義な時間でした。コレもおカールさんの通訳のお陰ですが、本当にありがとうございます。

ノーサイドで思い出したことがあります。

チャールズ クレイジーホース ベネットは皆さん記憶に新しいかと思います。そうそう、金子賢とやった彼です。(古いか)

その昔、KOTCという大会にタクミが出場、その帯同でLAに行った時の事です。タクミと相性が良かったのでしょう、意外とサックリとRNCで一本勝ちしました。クレイジーホースと言われるくらいなので全てにおいてI・KA・REているクレイジーホース。煽り映像や、PRIDEでの悪行も耳には入ってきています。

試合を終えタクミ控室にそのクレイジーホースと取り巻き数人が入ってきました。こちらとしては試合が終われば「DA・CHI」と言う事で握手をしようと思ったらどうやらそんな空気ではございません。何やら「DA・CHI」だと思ったクレイジーホースの隣の男が「fight me!」とラリってまくし立ててきました。当時通訳&マネージャーのKさんが「これあかんわ、ラリってる」と慌てふためいていました。すると意外な事に「お前やめろ!」と冷静なクレイジーホースが止めに入りました。あまりにも意外で拍子抜けしたのを覚えています。

その後クレイジーホースとは会場で会うと色々と話してきました。「ここは撃たれた所だ」「ナイフで刺された」「前歯を金に変えたんだ」「子供が出来た、見てくれ」そんないい奴でした。

試合は戦争でも喧嘩でもない、逆にこういった友情が芽生えるモノなのかもしれません。だからスポーツなのです。



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