柔術の流れ



今日は柔術レッスンの流れを書いていきたいと思います。

柔術は護身術として最も向いているとされている競技です。僕自身もそう思っております。なので女性の参加率も高い競技です。




柔術のスタートはマット運動&ブラジル体操から始まります。

マット運動は、柔術の動きを単純化させ、傍から見たら面白い動きだったりしますが、競技にスグに使えるような運動をします。いろいろ難しかったりしますが、これを疎かにすると相手をケガさせたり上手く技が決まらなかったりします。『この動きはどこで使えるのだろう?』って考えながらやるのを勧めています。

ブラジル体操は、サッカーをやっていた方ならなじみがあるようです。スキップなどのステップを上肢の運動を混ぜて行っていきます。こちらも全身運動ですので良いアップになりますし、競技にも直結しております。文集だけでは分かりづらいと思いますが、効果的なアップです。

次に打ち込みをやっていきます。最初は単純な動作からペアでやっていきます。パスとい相手を抑え込むまでの動きだったり、極めの動きだったり・・・小分けにして打ち込みをやります。

講師がデモンストレーションをしてからの打ち込みになります。

先輩方は見ればだいたい分かりますので、初心者の方は講師がつきっきりで教えてくれます。万が一、そこで出来なくても気にしないでください。柔術は、格闘技はじっくりやるものです。いきなり出来るものではないのです。出来たら天才と呼ばれるだけです。

単純な打ち込みが終わり休憩が入ります。

そこから技のレクチャーが始まります。各講師によって得意不得意、またカリキュラムに沿った『誰でも出来る技』をシステマティックに指導します。水曜日、金曜日のエーゲン先生は英語も交えて指導します。本当は日本語分かるクリスもそれに甘えてきてくれます。(笑)

技のレクチャーは各講師の特徴が出るのでそこらへんも楽しんでもらえると嬉しいです。

いよいよ実践的な事をやっていきます。

それぞれの状況から始まるケーススパー、座ったところから始まる膝立ちスパー、たったところから始まるスパー・・・講師の指示で始まります。

キックもそうですが、初心者の方は上級者と始めてもらいます。その方が相手を怪我させないし、思いっきり挑戦することが出来ます。そして『技術って素晴らしい!』と感じてもらいます。初心者の方がそうなったら抜けられない扉を開けたも同然です。引き返すなら今のうちです。
 写真のようにUFCファイターも参加してくれたりします。勿論講師も参加してくれます。講師と先輩のスパーは見ているだけでも練習になります。やればやるだけ楽しめる、そんな競技です。

競技柔術には打撃はありません。

あくまでも寝技です。

スパーが終わり、挨拶して終了となります。掃除が終わり、余力があればスパーをしたり打ち込みをしたりしています。時にはプロレスをする人もいます。それはソレで良いでしょう。僕も参加したいものです。

ざっと書きましたが、興味ある方は是非とも見学にいらしてください。最初は分からないと思います。柔術、寝技は見るものではなく、やるものだと思っています。是非ご参加を!


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