スパーリング



スパーリングは基本的には誰でも参加できます。逆に参加したくない人は違うメニューでやっておりますが、大体皆さん参加してくれます。やはり技術練習だけでなく、実戦練習のほうが楽しい!って生徒のほうが多いのです。

『スパーリングは怖い。』『痛そう。』って聞かれます。『全然痛くないです!』とは言い切りません。っ強度やタイミングにより多少なりとも痛いはずです。僕だって痛い!涙。

ただ、スポーツをするならどんなスポーツでも『痛み』『辛さ』はあるはずなのです。僕からしたらデッドボールやアメフトの急なタックルのほうがよっぽど怖いです。ロッククライミングなんてやりたいのですが、確実に肩が外れるので怖いですし…

では格闘技は?他のスポーツでも『レベル』に合わせてやっていきます。TVや会場でやっている試合は確実に相手を壊しに来ています。そういう競技なのですが、スパーはどちらかと言うと『技術練習』の色が強いです。特にHIDE'S KICK!はそうあります。

スパーにも何種類かあります。

試合により近い『ガチスパー』
7割程度の『ライトスパー』

ここら辺はもう選手がやるべきスパーリングです。

5割程度で、フォーム、コンビネーションを意識した、基本当て切らない『マススパー』
うちはこれがほとんどです。生徒によってJOJOにハゲしくなる人もいますが、指導員がレベルを見て指名するので、余程のことが無い限り文句は出ません。女性は?女性ほど本気になれるようにしています。と言うのは『その中で一番強い人とやってもらう。』です。

強い人は加減が上手ですし、ディフェンスが上手いので、基本的には女性が一方的に攻める形になります。それで当たらなかったりディフェンスされてしまったりするのでムキになって女性だけ疲れるってことが多いです。うちにはたまにシャレにならない女子もいますが…(笑)

初心者の方も同じです。競れば競るほどムキになりますので、逆に実力差が大きい人とやってもらいます。そうやって『ディフェンスの大切さ』『技術の重要さ』さらには『格闘技の面白さ』を楽しんでもらっております。

うちではまだ救急車を呼んだことはありませんが、酷いケガはあったことはあります。プロ選手か、元プロの先に書いた『ガチスパー』の時です。打撲、捻挫は歩いてもあります。小さいケガもなるべくしないように技術指導をしております。

その点寝技はタップさえきちんと出来れば思いっきり行ける競技であります。打撃の良さ、寝技の良さを生徒の皆さんには両方味わってもらいたいと思います。


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