今に始まったわけではないのだが…

たまぁにシャドーやったりバッグを叩いたりするのですが、それを見た生徒は『先生、上手ですね!』って褒めてくれます。いったい僕はどう思われているのでしょうか?

以前はプロ選手が毎日来ていたので僕がスパーの相手になったりしていました。なので選手は僕の事を怖がっていたと思います。ヘビー級以外は全員打撃も寝技も相手していました。さかのぼれば道場出す前は、日本のトッププロと毎日のようにスパーをしていました。現役の内村さんともやりました。いつ首が飛んでいくかビビりながらやっていました。

今ではすっかり隠居状態です。生徒ともほぼ打撃スパーはやりません。マススパーくらいなら稲妻とやったりします。僕には研ぎ澄まされた牙も歯も無いのです。

ある生徒が言っていました。『先生のスパーを見てみた。』・・・うーん、見せれるものじゃあないですが、そこそこのモノですとしか言えません。寛ちゃんにも『ヒデさん、やりましょう!』って言われます。余計な事を言うな!としか言えません。首の調子が良かったらやりましょう。以前いた韓国の選手も『先生、こんなに強いのに何で試合に出ないの?』って聞いてきました。僕が強いのではなく、君がまだまだなのだよ、と諭しました。

そうなのです、僕は打撃をやると肩は外れるし、指が痺れるくらい首の調子が悪いのです。これもまた、僕が格闘技で生きてきた証なのです。ちょっとでも動いていたら優しい目で『先生上手ね!』って褒めてやってください。

今月23日に発売されるゴンカクに僕が出ています。生意気にもデミトリウス ジョンソン(写真)の受け手をやり、更に感想を述べています。お楽しみに。



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